コンセプト |
| 1m×1mの大きな作品に挑戦だ!っという事で、「まっかな車のレゴタウン」を作ってみる事にしました。どうしてお子様ランチの街を作ってみようと思ったかというと、私は、子供の頃、お子様ランチが大好きでした!今も時々、もう1度、お子様ランチが食べたいなぁっと思います。お子様ランチは子供しか食べちゃだめ!というのがとてもショックでした。そこで、大人も子供も楽しめる年齢制限なしのレゴブロックで、お子様ランチの街を作ろう!と思いました。ブロックで出来たお子様ランチの街は、大人も子供も住める、楽しい街です。 |
作品について |
大きな作品に挑戦だぁ!っという事で、真っ赤な自動車を作ってみました。
窓に反射を描いたマンガチックな自動車は、絵本から飛び出してきたような自動車でしょ。
そして、車の窓をパカっと開けると、"お子さまランチの街〜"!"お子さまランチの街"は、旗もニッコリ、楽しい街です。プリンのお家は、キャラメルソースがトロンと甘くて美味しそう!
グリンピースがポチポチ入ったチキンライスのお家!チキンもちゃぁんと入ってるよ。
マグカップのお家では、屋上のプールでお友達が泳いでいる。そして、トローリチーズのハンバーグのお家!衣がこんがりエビフライのお家!街には、お友達と一緒にアイスクリームを食べている子や、サッカーをしている子など、色々な人がいっぱいです。
そして、自動車のドアを開けると、地下街が!手前は、地下鉄の駅、反対側はショッピングモールです。チキンライスの旗を押してみて!隣街からハンバーガー電車がやってくるよ!
駅には、エレベーターで降りてきた人や、電車を待つおじいちゃん、おばあちゃん。色々な人がいます。ショッピングモールには、大好きなお店がいっぱい!まずは、レゴショップ!
レゴのセットを欲しそうに見ている子や、プレイコーナーで遊んでいる子、アイスクリーム屋さんや、本屋さんもあります。
お腹がすいたら、カフェでピザを食べちゃおう。カフェにも、色々な人がいるね。
こんな楽しい街、どこにあるのかな?ハンバーガー電車の線路はトンネルをぬけて、どこまでも続いています。きっと、君の街まで続いているよ。
さぁ皆も、ハンバーガー電車に乗って、お子さまランチの街へ行こう!
【お子さまランチの街を作った理由】
私は子供の頃、お子さまランチが大好きだった。もちろん、今でも大好きだけど、
お子さまランチは、子供しか食べちゃダメ(><)
お子さまランチが食べられなくなった時、とっても寂しい気持ちでした。
もう一度、お子さまランチが食べたいなぁ〜
そこで私は、大人も子供も遊べるレゴブロックで、"お子さまランチの街"を作ろうと思いました。レゴブロックで作った"お子さまランチの街"は、大人も子供もおじいちゃんもおばあちゃんも、皆が住んでる、とっても楽しい街なのです! |
レゴブロックの使い方やこだわりについて |
1)真っ赤な車は、窓の反射を入れて、絵本から飛び出してきたみたいな、マンガチックな可愛い車にしてみました。
2)ブロックのタイヤが、まぁるく見えるようにアンテナの丸いパーツをホイールにいれてみました。
3)お子様ランチの街の建物や、ハンバーガー電車が、とにかくおいしそうに見えるように作ろうと思いました。
4)閉鎖された、世界にならないように、世界感の広がりを考え、ハッンバーガー電車はトンネルをぬけて、隣街へ続くよう、トンネルの中に線路をドット絵で組みました。
5)街の人々が楽しそうにみえるよう、人形のポーズや、シチュエーションにこだわりました。(サッカーで遊んでいる子、一緒にアイスを食べながら会話する子、電車のホームへ、エレベーターで降りてくる人、駅の時刻表を見ている人などなど)
6)地下のショッピングモールには、もちろん私の大好きなお店を並べちゃいました。 |
使用した特殊パーツとギミック |
1)車のフタがパカっとひらくとお子様ランチの街〜
2)車のドアが開くと、地下があり、手前は、駅のホーム、反対側のホームには、ショッピングモールがある。
3)ホイールを引出すと、キップ売り場がある。(切符の自販機と駅員さん)
4)お子様ランチの街の各家の窓には、色々な色の透明パーツを組み込んでいて、に中にライトが入っているので、カラフルに光ます。(実際はあまり光っていませんが)地下街の天井にも、ライトが14個付いていて、中を照らしています。電池ボックス/リード線/ライトキットを内部に組み込みました。 |