コンセプト
ハートのカードを全て出演させて、キングのカードが城全体を守っているようにしたかった。
結局、あの時間で製作するレゴで、人を驚かせるのは無理。だからストーリー性重視に走った。時間の制約が厳しいので細かい作りこみはカット(細かな作りこみで感銘を受けるのはレゴのパーツについて良く知っている人だけだから。テレビ的に大きい方がある意味ビックリするかなぁと)。
大きい作品の外観が変わっていくのは見応えがあるかな〜とも思いましたが、いかがでしょ。見たとき、次々と展開していくストーリーに、わくわく感ってありましたかねぇ。
作品について
数字カードの1〜10はハートの城の外壁を守っている。やっぱ雑魚は周りを固めて。
このカード用のハートは55個作りました。まわりに設置した、ハート・スペード・クローバー・ダイヤの飾りは、それぞれ違う色を使って原色の綺麗さを重視。
絵札カードは、その複雑な絵柄があるので、全てモザイク画で表現。ドット数が少ない割には結構良く書けたと思う(意外と誰も注目してないところがイタイ(^^ゞ)。
絵札カードのハートは形状を重視して、スロープ部品を使った。(付け方にも特徴あり)
王様が寂しそうなのは失敗。どうせならミニフィグを設置しなければよかったかな・・・。
王様の後ろには、チョット権威を感じさせる黄色い帯。寂しいな・・・。
全体として、かわいい城になったので、8時間で作った割に満足。本当はもっと作り込みしたかった・・・。よろこんでレゴ社に寄贈・・・。
レゴブロックの使い方などについて
○意外性より、ストーリー性を重視。(あの時間内で、意外性を出すなんて無理無理。
結局、どの作品も驚くものじゃなかったし。形容するなら「なるほど」って感じかな。)
○ハートのカードの全て表現している。絵札はドット絵。
(トランプっぽく奇抜な色。あんまりレゴっぽくない配色に。)
○レゴブロックが持つ、本来の美しい発色(原色を中心)を活かしている。
○大きい