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こちらは「LEGO 7036 ドワーフ戦士のぶき工場」です。こちら面白いギミックがいっぱい!ギミック中心にたくさんの写真をご紹介していきますね!
※文章中に記載の組み立て所要時間はレゴブロック・ドットコムのスタッフが組み立てる際に掛かった実際の時間です。組み立てる人によって大きく異なる事をご了承下さい。
これが「ドワーフ戦士のぶき工場」の中身です。
大きなブロックもありますね。右下の棒みたいなのは何に使うのかな?
こちらは、スタッフMが担当して作っていきます。
1番の袋を開けて、最初は恒例のフィグ作りから!
緑色の肌と黄色の肌と、両方見えますね。
フィグ勢ぞろい!大きい「トロール」もいますね。
帽子に羽が付いている「偉い人」も今回は2人います。
ヒゲの長い銀色の帽子の人は、このぶき工場のリーダー。あらゆる“ぶき”を使いこなす名人です。
1番の袋からは、このほかに緑色の「トロッコ」も作ります。これらの フィグ作りには20分掛かりました。
2番の袋に早速取り掛かりましょう!
ここでは、ぶき工場の中心の「門」がある、中央の建物を作ります。
ブロックを下から積み上げるように作っていきます。
1階の扉が付きました!もちろん扉は開きます。
階と屋根を組み立て、最後にぶき工場らしく武器を看板のように飾って完成!
1階の部分などは細かいブロックを積み上げて作るので、結構時間がかかりました。この部分で40分です。
3番の袋も完成。屋上にとっても目立つ大きな滑車のある建物です。
滑車には糸を使います。 滑車に繋がった糸の先には桶が付いています。
真ん中がぽっかり空いた建物の中を、桶が上下できるようになっていますね。作成時間は20分です。
滑車は光沢のある石のような模様。重厚感があります。
滑車を回すためのハンドルもあります。
上下する桶と糸はカギ型のフックで繋がっていますね。
次は4番の袋です。
オレンジとグレーの混ざったような色の、半球のパーツが2つありますね…。 何に使うのかは後のお楽しみ♪
まずグレーの板をつなげて、土台の部分から作っていきます。 真ん中が赤い、黒い四角いものはいったい何でしょう?
正解は、暖炉です!
正面からは見えないのですが、 裏から見ると暖炉がある部屋があります。
作っている時にはこの部分は一体・・・?と思っていましたが、細かいところまで作られていることに感動しました。
暖炉の火にはクリアパーツが使われていて、本当に火が点いているよう。暖炉の横の樽の中には「骨付き肉」が入っています。金色のグラスでお酒を飲みながら、骨付き肉を暖炉であぶって食べるなんて、いいですねー。
この4番の袋の完成には約20分掛かりました。
5番の袋には、2〜4番の袋で作った建物の周りを飾る色々なブロックが入っています。
滑り台のような形の仕掛けができました。
中央の扉から続く、レールのようなもものもありますね。
このあたりは後ほどギミック紹介コーナーで詳しくご紹介します!
3つの建物を繋いで、5番の袋の色々な飾りや仕掛けを配置して、完成!
さっきご紹介した暖炉は、滑り台のようなものがある左下部分のちょうど裏側になります。
5番の袋は30分掛かったので、合計で約2時間ちょっとで完成しました!
さて、次は細かいギミックのご紹介です!!
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LEGO 7036 ドワーフ戦士のぶき工場
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7,990円
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王様の友である、かしこく、器用な「ドワーフ戦士」たちは、騎士の剣や鎧かぶとを作る名人。
だから「ドワーフ戦士のぶき工場」は常に、「しにがみウォリアーズ」と「トロール」たちに狙われている!
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